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    お役立ち情報⑫ 初めての車中泊、どこで寝るのが正解?

    お役立ち情報

    2026/07/31


     
    初めての車中泊では「どこで夜を過ごせば安全なのか」「ルール違反にならない場所はどこか」という点で迷いやすいものです。
     
    今回は、車中泊でよく利用されている代表的な3つのスポット「道の駅」「RVパーク」「オートキャンプ場」の特徴とそれぞれのメリットデメリットを、次回は、利用時のマナーや注意点についてご紹介します!!
     
     

    1.各スポットの比較一覧

     
    「道の駅」
      車中泊の可否:原則×(仮眠のみ可)
      主な目的:休憩・仮眠・地域交流
      設備環境:トイレ、自動販売機、売店
      費用相場:無料
     
    「RVパーク」 (※第10回 【RVパーク】ってどんなとこ!?も併せてご覧ください)
      車中泊の可否:◎(車中泊公認)
      主な目的:快適で安全な車中泊
      設備環境:トイレ、電源、ゴミ処理等
      費用相場:1,500円~4,000円程度
     
    「オートキャンプ場」
      車中泊の可否:〇(車中泊OK)
      主な目的:キャンプ・野外アクティビティ
      設備環境:トイレ、炊事場、電源等
      費用相場:3,000円~8,000円程度
     

    2.各スポットの詳細とメリット・デメリット

     
    1⃣ 道の駅(※原則「仮眠」のみ)
     
    ドライバーの道路利用者のための休憩・仮眠施設 及び 地域振興施設
     
    メリット
     *全国各地に多数あり、アクセスが良い
     *24時間利用できるトイレや自動販売機がある
     *利用料金が無料
     
    デメリット
     *キャンプ行為(サイドオーニング展開、社外での調理・食事)厳禁
     *車両の出入りやアイドリング音が気になることがある
     *連泊や本格的な車中泊利用は推奨されていない
     
    2⃣ RVパーク(日本RV協会認定施設)
         (※第10回 【RVパーク】ってどんなとこ!?も併せてご覧ください)
     
    キャンピングカーや車中泊ファンのために用意された、快適&安全に車中泊ができる公認スペース
     
    メリット
     *施設公認のため、安心して朝まで過ごせる
     *100V電源の利用やゴミ処理が可能な場所が多い
     *温泉施設や道の駅に併設されているケースが多く利便性が高い
     
    デメリット
     *事前予約や事前問い合わせが必要な場合がある
     *施設によっては直火や本格的な屋外調理が制限される
     *チェックイン・チェックアウト時間が決められている
     
    3⃣ オートキャンプ場
     
    車をサイト内に乗り入れて、キャンプと車中泊を同時に楽しめる施設
     
    メリット
     *タープやテントの設営、焚き火やBBQなど屋外でのアクティビティを制限なく楽しめる
     *区画が広く、プライベート感を確保しやすい
     *水道(炊事場)やシャワーなどの設備が充実している
     
    デメリット
     *他のスポットに比べて料金がやや高め
     *チェックイン・チェックアウト時間が決められている
     
     
    目的地や旅のスタイルに合わせて適切なスポットを選び、快適な車中泊を楽しんでください!
     
    当店では、ご出発前にスタッフが車の特性や運転のコツを丁寧にお伝えします!!
     
    「新しい旅のカタチ」へ一歩踏み出してみませんか?
    皆さまのご利用を心よりお待ちしております。
     
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